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アパレル店員の副業は在宅が良い理由|意外と知らない自分の強みとは





アパレル店員は華やかな仕事として人気がある一方で、給料が安いというお金の悩みを抱えている人も少なくないですよね。かくいう僕もその一人でした。

社販で洋服を購入したり、何かと外見にお金がかかる仕事だけに、経済的な問題をどうにかしたいと考えるのは必然とも言えるでしょう。

そのため副業を考える人が多いので、この記事では、アパレル店員に在宅の副業をおすすめする理由をお伝えしたいと思います。

普段は当たり前になっている、意外と知らないアパレル店員の強みも併せて参考にしていただけたら幸いです。

アパレル店員は副業を検討する人が多い

僕は28歳で起業するまで6年ほどアパレル店員として働いていたのですが、やはり副業を検討するスタッフは多かったです。

実際に自分が店長を務めたときにも手取りが月15万円だったりしましたし、アルバイトのスタッフでも掛け持ちしている人は珍しくありませんでした。

本社の人やオーナーなど一部を除いては、そこまで経済的な余裕がある状況ではないでしょう。

だから副業を探すのは自然なことだと感じていたのですが、ぶっちゃけ結構きつそうだったんですよね。掛け持ちでのダブルワークは。

クタクタになりながら働く姿を見て、居酒屋やコンビニでのアルバイトに躊躇したことを鮮明に覚えています。

アパレル店員に在宅の副業をおすすめする理由

在宅で仕事をするデスク

そんな背景があって「別の会社に雇われる」選択はやめ、個人でビジネスを始めたのですが、アパレル店員に在宅の副業をおすすめする理由をお伝えさせてください。

シフト制がデメリットにならない

まずアパレル販売員として働く場合、基本的にはシフト制の勤務になる人が多いと思います。

主婦の方など固定での採用もあるとは思いますが、大半がシフトで変動しますよね。

その中で掛け持ちをするデメリットとして

・副業の時間を合わせるのが大変
・働ける日数が限られる
・公休希望に気を遣う

など、時間の面での制約が非常に多かったように思います。

勤務時間が終了する直前に顧客の来店があったり、双方に気を遣うのも辛くなって「もう向こうは辞めました…」みたいな話は割とよく聞きました。

一方で在宅の副業は完全に自分のペースで仕事ができるため、シフト勤務はまったくデメリットにならないんですよね。

変に気を遣うことなく自分の収入にフォーカスできるのは非常に大きいと思います。

移動する疲れがない

また、販売員として立ち仕事がメインになる以上、体力的な負担も少ない方が良いのは明らかです。

店頭での業務は慣れていて普通になっている人も多いかと思いますが、半日ほど立ち仕事をして、さらに移動して次の仕事って結構な重労働ですからね…!

もちろん、やりたいことがあったり明確な目的があればそんな問題は何とでもなるとは思います。

ただ、「ひとまず収入を増やしたい」と考えるならば、体力を消耗することは極力少なくする方が副業に力を注げるはずです。

特に移動時間ってバカにならないので。

特定の職場に通わなければいけない、という選択をしなくとも収入は増やせるので、在宅での仕事を選ぶメリットは大きいように感じますね!

参考:ネット副業で月収10万円は本当に稼げると知って体感した変化7つ

【意外と知らない】アパレル店員が持ってる副業スキル

アパレル店員の靴

在宅の副業をおすすめする理由についてお伝えしましたが、アパレル販売員は副業に向いてるなと思います。

流行に敏感

自分が働いているときには気付かなかったというか、それが当たり前になっていたものの、やはりアパレル店員は流行に敏感だという強みがあります。

自分ではさほど気にしているつもりがなくとも、そもそも入ってくる情報が違うんですよね。

・ファッション
・音楽
・エンタメ

など、周りのスタッフが興味を持っていることなんかも会話の中で知ることができたり。

たとえば一時期、ロンハーマンがものすごい勢いで人気になりましたが、アパレルで働いていれば普通に知っているブランドでした。カナダグースやノースフェイスも然り。

あるいは洋楽が好きなスタッフから人気のアーティストを聞いたりも出来て、当時の当たり前はかなりトレンドを押さえていたなと今になって感じます。

人気=需要を先取りできるのは副業で収入を得るうえでも大きなアドバンテージになりますし、これを活かさない手はないのではないかと!

モノを販売するセンス

加えて、アパレル店員は接客して商品を販売するわけで、「セールスポイントを伝えることに長けてる」のも大きな強みです。

どんなビジネスにおいても収益を得るうえで「売る」というプロセスは絶対に必要なんですよね。

…ものすごく当たり前のことを言っていますが(笑)アパレルで日々おこなっている販売という仕事はすごく良かったと思っています。

また僕が副業で実践した物販ビジネスでは、プロパーで売って徐々に値下げする…などの流れがアパレルとまったく一緒なのも大きかったですね。

意外と自分では気付かないことだったりしますが、とりあえず今はなんとなくでも構いません。

アパレル店員は副業で活かせる強みをたくさん持っていることは、ぜひ覚えておいてください。

アパレル店員は在宅の副業で強みを活かそう

転職にしても同じかと思いますが、今までの仕事や経験で培ったスキルを活かせることに取り組んだ方が成果が得られやすいのは間違いありません。

僕が働いていた頃に多かったアパレルと飲食店の掛け持ちも、「接客」の共通点があるものの、お金と時間の両方の面で在宅副業に分があったように感じます。

メンタリストのDaigoさんも、心理学のスキルを動画の世界に持ち込んだことを自身の成功要因として挙げているように、自分の強みを最大限に活かせる道を選べるといいですね!

特にアパレル店員は使えるスキルが多いのに、安く雇われて時間を浪費する必要はないので。

これから副業を考えるうえで、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

参考:副業に物販をおすすめする7つの理由|初心者が最初にやるべきことは?





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