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花屋の店先に並んどけば勝てるって話





こんばんは!井上直哉です。

久しぶりのメルマガ配信になります。

 

最近では主宰するコミュニティ『天幕』で物販で初の10万円を超えたメンバーが出たり、裏に入ったプロモーションが500万円という大台を突破したりとメンバーが好調です。

 

調子が良い人とそうでない人。

上向きな業界とそうでない業界。

 

タイミング的に色々と言われていますが、不安定な時代を生き抜くために今なにを大切にしていくべきなのか。

僕は案外シンプルだと思っていて、結論から言うと

 

■ガンガン打席に立とうぜ!

ってことです。

 

挑戦しようとか新しいことをやろうとか、これまでにも耳タコレベルで言われてきたことです。

別にいま始まったことではありません。

 

ただ、

今ってその「打席に立つ」ことで得られるものがデカすぎると思うんですよね。

特に個人がビジネスする価値は明らかに大きくなっているのを感じます。

 

たとえば僕が主宰する天幕にmayuさんというメンバーがいます。

彼女は「水」に関する仕事で起業して、自分の経験を商品にしたい!との想いで僕のコミュニティに参加されました。

 

今年の春先からスタートしたので実質いまで半年ちょいくらい?なのですが、

昨晩こんなチャットが届きました。

 

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今日、ビックリすることがありました!

上場企業からウチの商品を
取扱いしたいと連絡がありました。

〇〇様です!

経緯としては〜

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え、すげえじゃん!!

と声が出ましたね、さすがに。

 

また、慣れないながらも頑張って彼女がつくったメルマガの仕組みから

(僕が戻した添削が真っ赤でした笑)

月200万円の売上がさっそく上がったりもしています。

 

言っちゃ悪いですが、素人から駆け出しも駆け出しの状況です。

にも関わらず大企業から取引依頼が来る。月200万円の売上が立つ。

いかに努力家の彼女とはいえ、ひと昔前ではありえなかったことじゃないでしょうか。

 

あるいはネット物販からスタートして起業したYUSUKEくんも、

ほぼ外注化して月利50万円が安定

みたいな状態をつくって発信をスタート。

 

彼のバックボーンと同じく商社に勤めている読者さんを中心に、コンサル依頼が止まらない状態です。

外から見ているこっちとしては「商社って安泰じゃね?」と思うものの、実情を聞くと超リアルな声がボロボロと出てきますね…

 

ちなみに彼と同じ26歳のとき、僕は昼飯にうまい棒1本しか買えない極貧アパレル店員だったので笑うしかありません。

 

こんな感じで、個人でビジネスをする恩恵はかなり大きいと思います。

 

・・・で!

ここからです、本当に大事なのは。

 

もしかしたら同じような感覚かもしれませんが、ここまでの流れってぶっちゃけウザくなかったですか?

 

あーはいはい。お腹いっぱいでーす。

みたいな。

 

僕が会社員の頃は結構そんな感じで、誰かの成功ストーリーを聞くのが嫌いでした。

今の自分とあまりにかけ離れていてなんか惨めな気持ちになるから、受け入れたくなかったんだと思います。

 

もし似たような感覚があったとしたら安心して大丈夫です。

なぜなら僕はここまで

 

■「結果の話」しかしていないから。

 

つまり過程をぶっ飛ばしているわけで、ものすごく順風満帆に見えたり、そこにギャップを感じるのは自然だと思います。

結果だけ聞いたら大体みんなすごいです。

 

でも本当に大事なのは

「それまで何をしてきたか」

この過程の部分だと思うんですよね。

 

たとえばmayuさんであれば真っ赤な添削に自信をなくしたり、そもそも何がわからないのか?すらわからない状態と戦ってきました。

号泣しながら音声コンサルに来たのも今では笑い話になっています。

 

あるいはYUSUKEくんも外注化に時間がかかってストレスだったり。

お子さんが生まれたことで生活リズムが激変して、「仕事したいけど家のこともある」みたいな状況を前に闇落ちした時期があったりしました。

 

共通して言える勝因は、「それでも打席に立ち続けたこと」。

これに尽きると思います。

 

最近は『ブルーピリオド』という主人公が美大を目指すマンガが人気ですが、大切なことは一緒だと思うんですよね。

絶対的な力を持った主人公が勝つ、いわゆる王道よりも今っぽい空気感というか。

 

・ゼロから希望を見つけて挑戦するも
・自分のショボさに挫折しまくる
・それでも常に這い上がっていく

といった姿にみんな共感し、惹き込まれているのは間違いありません。

(ゆえに2020年漫画大賞!)

 

実際のところ、

ビジネス(というか人生)なんてうまくいかないことの方が圧倒的に多いじゃないですか?

 

先日、札幌の起業仲間から聞いた話では

「カフェでアサイーボールを頼んだら
まさかのハイボールが出てきた」

なんて事件もありました。

 

カフェの注文すらまともに通らないわけで、人生マジでハードです。

 

…さておき

物販で思ったより利益がとれないとか
ブログを書いたけどアクセスこないとか

毎日ちゃんと頑張っていてもそんな時期もあるかもしれません。

 

あるいは副業を始めようと思いつつ、

一歩踏み出せずに時間だけが過ぎる…

パソコン何買ったらいいのよ…

みたいな感じで初っ端から流れに乗れないのも珍しくないです。

 

僕も独立したい願望だけ持ちつつ、3年くらい何もしなかった時期がありました。

もし何かしら同じような状況なら1つだけ意識してみてほしいです。

 

■立とう、次の打席に。

 

どんなにイージーな一歩でもいいから、これだけは習慣に出来るといいんじゃないかと!

人生を面白く充実させていくうえで

「それでも打席に立つ」

という姿勢は誰もが持てる武器であり、多少のセンスなんて凌駕する才能だと僕は思います。

 

余談ですが、

SMAPの「世界に一つだけの花」ってあるじゃないですか。

NO.1にならなくてもいい
もともと特別なonly one

で一世を風靡したアレです。

 

サビがめちゃくちゃ印象的な一方で、僕が好きなのはここです。

 

「花屋の店先に並んだ」

 

それこそ誰も気にしないような最初に出てくる一節なんですけど、これがすべてだと思うんですよね。

 

ナンバーワンだのオンリーワンだの言う前に、なんとかして店先に並んでおかないと個性もへったくれもないよね、と。

一方で、綺麗な花を咲かせていようといまいと、とりあえず店先に並んどけば勝てるって話です。

 

僕らのビジネスにおいても一緒です。

出品しないと売れないし、発信しないと届きません。

 

逆に言えば一歩踏み出すだけで差別化なんだから、とにかく次の打席に立つこと。

そして、立ち続けること。

これを最優先に考えていけば自然と突破口は開けるんじゃないでしょうか…!

 

たとえコケたとしてもまた起き上がることが何より大切だし、いつだってヒーローは打席に立つ人から生まれるものです。

 

いい感じで

「2020年のうちにアレをやるぞ!」

を考えやすい時期でもあるので、ぜひここから頑張っていきましょう!

 

PS

メルマガのなかでも登場したYUSUKEくんが月収100万円を達成しました。

・テクニックよりも大切なこと
・コンサルでどんな質問をしているか

といった成功の秘訣をはじめ、コミュニティの空気なども感想をもらっています。

よかったらこちらも参考にしてみてください。

コンサル生のYusukeくんが物販×情報発信で月収100万円突破!

それでは!またメールします!





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