起業の始め方

会社の駒で終わりたくない!解決するための2つの選択肢とは?

会社員として働いているなかで、1つの駒のように扱われることが嫌だと感じたことはありませんか?

上司に使われている感じがしてやる気が出なかったり、会社の言いなりになるしかない状況がストレスだったりもしますよね。

僕自身も外資系のアパレル企業に勤めていたとき、大手独特のやり方が窮屈になって「会社の駒で終わりたくない!」と強く感じました。そして最終的には雇われない生き方を目指したんですよね。

この記事ではそんな実体験から、行き着いた「2つの選択肢」と、会社の駒として働く悩みを解決した方法をお伝えしていきます。

「結局は自分の気持ち次第」みたいな考え方にハマれなかった人間のリアルな行動ですので、具体的に状況をひっくり返すための事例として受け取ってみてください。

会社の駒で終わりたくない本音

仕事の責任だけ増えて疲れた男性

自分じゃなくてもいい仕事

まず会社の駒で終わりたくないと感じる理由から整理していきましょう。

1つ目に、仕事をしているなかで「これ自分じゃなくてもいいな」と気づいてしまう瞬間ってありますよね。

もちろん会社側の立場からすると

  • 誰かが辞めても致命傷を負わない
  • 社員が欠けても回る体制を整える

このあたりはマストですし、逆に社員が1人辞めたくらいでグラグラだったら組織として危険だと思います。

だから基本的には「替えがきく」わけですが、それ故に会社の駒として働くことにやりがいを感じられなくなるパターンは少なくありません。

休みの自由がきかない

また有給なども含め、自由に休めないことも大きなポイントじゃないでしょうか。

人生にはそれぞれ色んな行事があって、

・友人の結婚式がある
・みんなで旅行に出かけたい
・子どもの運動会や試合を観に行く

など自分のタイミングで休みを取りたいときが必ずあるわけです。

にも関わらず希望が通らなかったり、「そんなことで休むの?」と上司から言われたりすると、何のために働いているのかわからず会社の駒でしかないと実感してしまいますよね…。

僕の同級生にも毎回必ず飲み会に遅れるメンバーがいますが、どう考えても理想的な働き方ではないです。やっぱり。

簡単に会社から切られるのが怖い

会社の駒で終わりたくないと感じる背景として、会社に依存している状態への危機感や不安を耳にすることも多いです。

ドラマや小説でも簡単に上司からクビを宣告される場面を見たりしますけど、会社にいる自分の将来を考えたときに同様の不安を感じたことはないでしょうか…!

会社で働いていた頃の僕はまさにそんな不安があって、会社の駒のままで歳だけとったらヤバイな…みたいな漠然とした恐怖があったことを記憶しています。

仮に転職するにも十分なスキルや実力があればこんな不安はないのかも…と思う一方で、「劇的に成長している自信」なんてのはなかなか持てないのが社会人のリアルなところではないかと。

自分はもっとやれる

ラスト4つ目の本音はすこし毛色を変えて、自分の未来に対する期待感です。

会社で悶々とやり過ごしてしまいつつも、

「本当はもっとやれる!」
「本気だせばこんなもんじゃない!」

みたいな感情は、少なからず抱く瞬間があるじゃないですか。

一生このまま会社の駒で終わっていいのか?と自問して、それだけは嫌だ!と抵抗したくなる気持ちもあるかもしれません。

もしそんな感情があったとしたら、ぜひ自分の本音として受け取ってあげてください…!

というのも、会社の駒で終わらない未来は普通に掴むことが出来るから。

そのために僕らがとれる選択肢は、大きく2つです。

会社の駒にならないための2つの選択肢

起業してまったく後悔していない男性

出世して駒じゃないポジションにいく

会社の駒で終わらないためのアクションとして、まず思いつきやすいのが出世することです。会社によって役職は様々ではあるものの、上にいくことで駒として扱われる感は薄くなりますよね。

たとえば店長やマネージャー、工業長などの肩書きがあれば(もちろん課長や専務でもいいです)、イチ社員やアルバイトよりは重要度が高く見られるでしょうし。

人を動かすポジションになるほど、会社の駒として苛まれることは減るように思います。

会社のなかでとれるアクションとしては現実的なので、「将来どうしよう」と悩みながらここに行き着くパターンは珍しくありません。

そもそも会社の駒として働かない

一方で、どんな役職についたところで会社の駒であることは変わらない、という見方もあります。こっちの考え方は、より根本的な部分を見ている人に多いでしょうか。

組織のなかで働いているかぎり前述した不安や懸念は拭えないわけだし、そもそも出世したところで理想には届かないよね、という思考です。

もしあなたがこちらのタイプだとしたら覚えておくといいのは、そもそも会社の駒として働かない選択肢もあるということ。

たとえば最近では会社以外の収入源として副業を始める人も激増していますし、あるいは個人で小さく起業するのも今の時代だと普通に可能です。

  1. 会社の中で解決しようとするのか
  2. 会社の外に柱をつくっていくのか

会社の駒として終わりたくないと思ったとき、突き詰めていくとこの2択になると思うんですよね。

だから「このままじゃヤバイ」「人生変えたい」と状況をひっくり返したいときには、上記いずれかの道を選んで動いてみるといいんじゃないでしょうか。

参考:自分の力で稼ぎたいなら最短で!個人で稼ぐための鉄則を3つ解説!

【実体験】会社の駒を卒業したシンプルな方法

勇気がなくても起業した男性

会社の駒にならないための二択を整理したところで、最後に僕が実際にとったシンプルな方法も実体験としてお話しさせてください。

結論からいうと「会社以外の収入源をつくった」わけですが、その前には肩書きを求めて挫折しています(笑)

だから1→2へとアクションを変えた感じですね。結局社長以外は上司に評価されなきゃいけないのかよ!と。

●店長になる

●でも上司の評価は絶対

●諦めて会社以外で稼ぐ 

といった流れで、会社に勤めながらネットを使って小さく起業しました。

こうして「会社以外の収入」をつくった。言ってみればそれだけなんですけど、給料以外にも収入があれば会社の駒で終わらずに済みます。

辞めても辞めなくても、どっちでもいいので。

会社に頼らなくても個人で稼げる状態をつくると「収入も休みも全部自分で決められる」ため、駒で終わりたくない人にはアリなんじゃないかと思います。

参考:スキルなしで起業するにはまず2つだけ探すべきものがある

会社じゃなくても稼げることは覚えておこう

ということで会社の駒で終わりたくない、切実な悩みの解決法をお伝えしてきましたが、ぶっちゃけ二択はどちらでも好きなほうでいいと思います。

ただひとつだけ、見て見ぬフリは絶対にしないほうがいいなと。

なんのために働いているのかわからないような状態って確実に楽しくないですし、生活費のためだけに一生我慢して仕事するような時代でもないです。

それに会社の駒で終わりたくないって、向上心や危機感があるような感度の高い人しか思わないですからね…!

会社じゃなくても稼げる今の時代、無理に自分を押さえつけてハードな道を進み続ける必要もありません。

柔軟に仕事や将来を考えるために、ひとつのケーススタディーとして参考になれば嬉しいです。


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