僕が初心者の頃から今でも非常に重宝しているのが王道であるヤ
圧倒的なユーザー数やキャッシュフローの良さをはじめ、長い期間愛用されているということから、今後もお世話になるであろう大事なプラットフォームの1つではあるものの、トラブルとの付き合い方はやはり考えなくてはいけないところ。
今回の記事では「出品制限」について僕が体験した実例を基に、解除日数や規制がかかってしまった理由など、2019年最新版の対処法をお話ししていきたい
出品制限が解除になった謝罪文も載せておきますので、テンプレートとして保存するなりリライトするなどして、万が一の際に備えていただけたらと思います。
ヤフオクで出品制限がなされる理由

出品制限は突然おこなわれる
初心者の頃から非常にお世話になってきたヤフオクですが、2018年のある日、突然想定外の出来事に見舞われたことがありました。
いつものように価格調整など商品のチェックを行っていたとこ
見慣れないメッセージを受けて何が起きたのか把握できないまま、
「出品制限のお知らせ」
呆然としたまま本文に目を移したところ、長文の記載があったわけですが、要約すると「
ようするに「出品・再出品は出来なくなりました」ということのようでした。
昨今、Amazonにおける出品規制はその勢いを増すばかりで、
なぜ出品制限がかかってしまったのか?
その後、焦りながら自分のアカウントに起きた異常事態を調べてみたところ、出品制限が行われる理由がいくつか見えてました。
・出品数の多さ
・取引実績(評価数)が少ないなかで高額商品を出品
・手元にない商品の出品
・他プラットフォームとの併売
・閲覧者やメーカー側からのクレーム
大きく分けると上記のような理由があったのですが、これに加えて過剰な送料の請求や、出品の商品と無関係な検索ワードのタイトルへの記載、画像の転載など細かな理由による処置の事例もあるようです。
これらを踏まえた上で、僕はどの事例に該当したのかと言うと…正直なところ、この時点では正確にはわかりませんでした。
強いて言うと「出品数」のような気はしましたが(このとき1000点ほど)、ストアでなくとも僕よりも多く出品している(評価も悪い)アカウントは星の数ほどあります。
日本No1.
その当時はさすがに僕も絶望感を味わいましたが、
こういった事例に腹を立てることは何のプラスも生まないので、その点は常に念頭に置いて活動しなければいけませんね。
ただ、理由は後に明らかになるので、このまま話を前へ進めます。
参考:ヤフオクでおすすめの販売術|副業で月30万円は現実的に可能だった
出品制限が下されるとどうなる?
文句を言っても仕方ないとわかってはいても、対処しなければ出品制限は解除されません。
ちなみに僕のアカウントに下されたのは「出品制限」でしたが、
出品制限
制限事項
・出品、再出品
利用停止
制限事項
・出品、再出品
・入札
・取引相手への評価
・取引ナビの投稿、閲覧
・連絡掲示板の投稿
・落札者の削除
・ウオッチリストへの追加
・出品者への質問
登録削除
制限事項
・全機能
ルール違反の深刻度に応じてペナルティが課せられるわけですが、僕が受けた出品制限は、3つのなかで最も軽い措置でした。
しかし、入札は出来るものの出品・
時間が経てば元通りに使えるというものでもないので、
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出品制限の解除方法!謝罪文はどうすればいい?

出品制限・利用停止・
残念ながら、ヤフオクの利用規約には上記ペナルティの解除方法は記載
臨機応変な対応が求められるため明確な記載が難しいことは理解できるものの、それならばお手上げ、そもそも解除など出来ないのではないか?
しかし、そこはご安心を。諦めるにはまだ早いです。
なぜなら僕は出品制限の解除に成功し、
参考:ネット副業で月収10万円は本当に稼げると知って体感した変化7つ
ここからは2018年に出品制限を解除した実体験を基に、最新の出品制限の解除方法を紹介していきます。
わかりやすく時系列に沿っていくと
出品商品の取り消し
↓
Yahoo!メールにて出品制限のお知らせ
↓
出品制限中
上記のような流れだったのですが、ここからどうしたのかというと、
当時、いくらネットで調べても制限解除における有益な情報に行き着くことが出来なかっ
1、お問い合わせフォームから問い合わせ
なぜ自分が出品制限になったのか?まずはその理由を明確にして対処法を考えようと。
このときは、なにかの間違いじゃないのか?
2、ヤフオクからの返信
出品制限の理由は「閲覧者やメーカー側からのクレーム」で、僕が出品した商品が「著作権を侵害している」として、メーカーからヤフ
問い合わせをしたことによって、ようやくペナルティ理由が判明しました。
振り返ってみると、確かに利幅が大きい割に出品者がゼロというオイシイ商品でしたが
そしてヤフオクの返答には、これ以上の対処法などの言及はありません。
3、再度問い合わせフォームから謝罪
この時点で、自覚の有無に関わらず、規約に違反していた僕に非があることが判明したわけなので、
そこで下記のポイントを意識し、謝罪メールを送りまし
・ペナルティ理由については理解した
・利用規約を改めて読み直した
・今後の改善案を提示
参考までに、実際に送信した謝罪文も転記しておきます。
ご担当者様
いつもお世話になっております。
この度は私の知識不足によってご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。
理解が浅かったことを深く反省し、通達の理由につきまして、利用規約を再度確認しました。
今回出品した〇〇のジャンルに関しては今後一切出品しません。
また、同様の事例がないか、全出品物のチェックを行いました。
今後新たに出品する場合には必ず規約を確認し、遵守した上で利用させていただくことをお約束します。
お手を煩わせることになり恐れ入りますが、今後ともよろしくお願い致します。
かなりベーシックな感じですが、さほど難しいことを記載する必要は無いかと思います。
4、ヤフオクからの返信
おそらく1日のなかで何十件、何百件とこのようなやりとりを重ねているのでしょう。
お決まりの定型文でのメールが受信ボックスに届きました。
「反省は一応伝わったけど、
要約すると、このような内容のメールでしたね。
こちらの訴えをわかって頂けた感はあるものの、出品制限を解除するか否かの判断が下るまでには2〜
しかし、僕に出来ることと言えば、その日数の間「待つ」ことだけ。それ以上も以下もありません。
参考:ヤフオク入札の取り消し|出品者側の対処法とペナルティーの考え方
解除制限の期間ギリギリでの回答

祈るような想いでヤフオクからのメールを待っていると、指定された日数の最終日である3日目に事務局からのメールを受信。
はやる気持ちを抑えつつ内容に目を通すと、そこには「
「うおおおおお!!!」
突然のペナルティーから3日、
生きた心地がしない数日間ではありましたが、謝罪メールが功を奏しての制限解除。嬉しくもあり安心もしました。
しかし、その一方で深く反省しなければならないとも思いました。
※ジャ〇ーズは要注意
出品制限の対処法として「お問い合わせフォーム」より連絡するという行動をとったわけですが、僕のケースとは違って「利用停止」の場合は、その解除が難解になってくると
ましてや登録削除なんてことになってしまうと、
メルカリやAmazonの規制が厳しくなっていく中、比較的自由度の高いイメージのあるヤフオクですが、とはいえ何でも許されるわけではないですし、今後も大きな柱の一つとして利用させて頂く立場ですから細心の注意が必要だと痛感しました。
当然、意図的に違反商品を出品していたわけではありませんが、同様の事例を繰り返せばそんな言い分も当たり前に通らなくなっていくでしょう。
出品に対しては慎重に行うべきだと考えさせられました。
・新たなジャンルへ出品
⇒意外な決まりごとがあったりします。
・独自のサービスを提供
⇒お客様のためを想って行なった行為が、利用規約に引っかかってしまうこともあります。
例を挙げると他にも多数ありますが、
今となっては非常に貴重な体験を身をもって実感することができ勉強になりましたが、どの販路を利用するとしても、このような胃が痛い想いは避けたいですね。
こういうケースの為に複数アカウントを持っておくことも一つの手です。ヤフオクでの複数アカウント運営については、こちらの記事も参考にしてみてください。
参考:ヤフオクアカウントは複数が基本|売上を最大化するポイントとは?
ひょっとしたらこの記事を読んでいるということは、何らかのペナルティーが身近で起こっているかもしれませんが、窮地を脱するヒントになれたら幸いです。
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