働き方改革

ネットで生活費を稼ぐ方法|初心者が1年で雇われなくなったリアル


巷ではネットで生活費を稼ぐ人が増えていますが、実際のところその方法までは知らないという人の方が多いのではないでしょうか?

会社に勤めていると周りにいる人は当然会社員が多く、実際に個人で稼いでいるという人に話を聞く機会はあまり無いのが現状だったりしますよね。

そうなると稼ぐ方法がイメージできないため、いざ始めようと思っても初心者が何から始めれば良いかがわからないという状況になったりします。事実として数年前の僕がそうでした。

この記事ではネットで生活費を稼ぐ方法を、僕がまったくの初心者から1年で雇われなくなった嘘のないリアルを交えてお伝えしていきたいと思います。

ネットで生活費を稼ぐ2種類の方法

まず大前提として、ネットで稼ぐ上でのスタンスを決めなければなりません。

ネットで生活費を稼ぐとひと言で言っても、方法としては2種類あります。

雇われずに稼ぎたい

「個人で独立したい」「自分の力で稼いでいきたい」という想いが強い場合は、雇われずに自分でビジネスを行うことをおすすめします。

会社に雇われない生き方では稼ぎに上限はなく、自分次第で青天井となりますし、時間も自由にビジネスを行うことが出来るのが魅力です。

参考:人生楽しみたいなら仕事から変える|起業して激変した事実を伝えます

雇われながら稼ぎたい

前述のような働き方とは正反対に

「リスクを出来るだけ避けたい」
「小遣いで良いので空いた時間で稼ぎたい」

そういった気持ちが強い場合は、雇われて稼ぐことを選択することになります。

クラウドワークスやランサーズなどに代表されるようにネットで仕事を発注している人は多いですから、「雇われる」というと少し観点がズレるかもしれませんが、仕事を受注して報酬をもらう形がこちらです。

一般的にみて稼げる金額は大きくありませんが、確実に収入を増やすことができます。

以上2点の大前提を踏まえた上で、この記事では前者である「雇われずに稼ぐ方法」をまとめていきます。

参考:起業は食っていける|やめとけの声にリスクを感じる必要はない理由

 

ネットで生活費を稼ぐ3つの選択肢

ネットで生活費を稼いでいる人

インターネットを活用して稼ぐ方法はたくさんありますが、細かな点までお話しし始めるとキリがないため、代表的なものを見ていきましょう。

サイトアフィリエイトで稼ぐ

サイトアフィリエイトとは自分でサイトを立ち上げて、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)と呼ばれるサイトの中から自分で販売したい商品を選択し、立ち上げたサイトからその商品が売れれば、売上の一部を収入としてもらえるビジネスモデルです。

サイトアフィリエイトのメリットとしては

・商品の在庫を持つ必要がない
・初期投資が少なくてすむ

などが挙げられますが、その反面デメリットとして

・ライティングスキルが必要
・収益が上がるまでに時間がかかる

といった点があります。

個人で大きく稼いでいくことも可能ですが、収益が上がるまで記事を書き続けていく「継続力」を必要とするビジネスモデルです。

Googleアドセンス

Googleから広告収入をいただくビジネスがこちら。広告を自分のブログに貼り付けたりYouTubeに動画を投稿したりして、その広告収入で稼ぐビジネスモデルになります。

サイトアフィリエイトと同様に初期投資が少なくて済むという点だったり、在庫を持つ必要がないなどのメリットがありますが、こちらも収益化するまでブログ記事や動画をコツコツ投稿する必要があります。

また、アドセンスは誰でもすぐに扱えるわけではなく、ブログの場合はGoogleの審査を通らなければいけなかったり、YouTubeの場合もチャネル登録者数1000人以上や再生回数などの条件があります。

ただ少々ハードルが高い分それを超えてしまったあとはライバルが比較的少ないとも言えるでしょう。

軌道に乗せられれば安定的に稼げるケースも多く、資産性が高いという点も魅力として挙げられます。

物販ビジネス

物販ビジネスは文字通り、商品を店舗やWebのSHOP、メーカーなどから仕入れて、Amazon、ヤフオク、メルカリなどで販売するビジネスモデルになります。

物販ビジネスのメリットとしては

・有形商品を扱うため収益化までのスピードが早い
・難易度が低いため再現性が高い

などがあります。

出品して商品が売れてからの入金サイクルが他のビジネスモデルよりも圧倒的に早く、Amazonであれば2週間、ヤフオクの場合は早ければ売れてから2~3日で入金されることもあります。

また物販ビジネスは商品を仕入れて売るというシンプルな仕組みなので、理解しやすいということもありますし、実績者の数も圧倒的に多いので再現性が高いのも特徴。

デメリットとしては「在庫を必要とする」「梱包・発送などの労働が発生する」といった点がありますが、実践のハードルも低いためネットで稼ぐ方法としては主流でしょう。

参考:副業の物販ビジネスで月収10万円を稼いだ方法と当時の裏話をまとめてみた

 

初心者におすすめのビジネスとその理由

ネットでおすすめのビジネス

初心者におすすめは物販ビジネス一択

上記で3つのビジネスモデルを紹介させていただきましたが、結論から言うと、初心者が取り組むビジネスとしておすすめするのは物販ビジネス一択です。

ネットで生活費を稼ぐ方法としては抜群な要素が揃っていますので、その理由を説明していきます。

物販がおすすめの理由

僕が物販ビジネスを初心者にすすめる理由は主に3つです。

・稼げるまでが早い
・再現性が高いので稼ぎやすい
・商品自体に価値があるので稼ぎやすい

稼げるまでが早い

物販ビジネスをおすすめする一番の理由はこれです。

正直、紹介した3つのどのビジネスでも稼げるまで継続が出来れば稼ぐことができます。しかし収益がない状態で何ヶ月も記事を作り続けたり、動画を上げ続けるのは非常に根気のいる作業です。

物販ビジネスであれば「商品が売れる」という成功体験を早い段階で積むことができるので、モチベーションを保ち続けることができ、それが結果につながっていきます。

再現性が高い

ビジネスの紹介のパートでも書きましたが、物販ビジネスは再現性がとても高いです。

ビジネスモデルがシンプル且つ作業も難しくないため、誰でもすぐに実践出来るというのがありますし、販売履歴から売れている商品を知った上で後出しじゃんけんができるというのも大きいですね。

商品自体に価値があるので稼ぎやすい

他のビジネスの場合は記事や動画の質など、自分自身のスキルがコンテンツとして認められる必要がありますが、物販ビジネスの場合は元々価値のある商品を仕入れて販売するため、初心者でも特別なスキルは必要ありません。

また、商品の価値がゼロになることが無いため、売れ残りのリスクは限りなく0に近い状態で実践することができます。

参考:副業に物販をおすすめする7つの理由|初心者が最初にやるべきことは?

 

ネットで稼ぐ上で最初にやるべきじゃないビジネス

おすすめのビジネスがある一方で、初心者がネットで稼ごうと考えた際、初めに取り組むべきではないビジネスもあります。

投資関連

一般的に言うとこちらの方がメジャーであるとは思いますが、投資は初心者が初めに取り組むべきではないビジネスの一つです。

なぜならネットで生活費を稼ぐということを考えると、収益をある程度自分でコントロールできる必要があります。

その点、投資は市場に大きく影響されるため、自分の力で市場をコントロールすることは極めて難しいですし、実際にお金を溶かしてしまっている人も多くギャンブル的な要素は否定できません。

もちろん余剰金があって、リスクを承知の上でそれを膨らませたいということであれば可能性はありますが、これまで見てきた現状から言っても初心者が初めに取り組むべきではありません。

MLM(ネットワークビジネス)

よくネットビジネスと混在されるのですが、MLM(ネットワークビジネス)も初心者が初めに取り組むべきではないと思います。

ビジネスモデルを否定する気はまったくありませんが、ネットで生活費を稼ぐことを考えると個人で完結できる要素はあった方が強いですし、そう考えるとMLMの場合は自分で結果をコントロールできない部分が大きいです。

初期投資がかかる場合や対人スキルが必要になってくることが多いという面でも、初心者が最初に取り組むべきではないでしょう。

参考:起業で売上ゼロと無縁になる方法|希望的観測は今すぐに捨てよう

 

【嘘なし】1年で雇われなくなったリアル

雇われなくなって見えた光

ぶっちゃけ嘘だと思っていた

僕も初めて「ネットで生活費を稼げる」という情報を目にしたときは、正直嘘だと思っていました。

そんな世界を知るあてもなく「個人が簡単に稼げるはずはない」という思い込みがあったということも事実です。

しかし、自分の現状を変えたいという想いが強く、半信半疑ではあったもののビジネスを始めてみようと思いました。

初心者から1年で実践したこと

初めて知ったビジネスモデルが物販ビジネスだったこともあり、僕の場合は物販ビジネスに取り組みました。

前述の分析から客観的に見ても、最初に取り組んだものが物販で良かったと感じています。

アパレル販売員として勤務する傍ら、副業として物販ビジネスに集中する生活を送っていたわけですが、休みの日や仕事の前後の時間を全てこの副業に使っていましたし、「どうやったらうまくいくのか?」を常に考えていたのは記憶に新しいところです。

今思うと回り道をしてこともありましたが、重要だったのは1つのことに全エネルギーを集中させたこと。

僕は物販ビジネスで道を切り拓きましたが実際のところ、前述の3つのビジネスモデルは1年も行動し続けることが出来れば何かしらの成果に繋がっていくと思います。

参考:物販ビジネス初心者のときにやっておいて良かったと思うこと5つ

雇われない生活までの道のり

初めの一ヶ月は独学で物販実践者のブログをひたすら読み漁りましたが結果が出ず、その後は高額な塾に参加するも初めはまったく稼ぐことができなかったです。

詳細はプロフィールをご覧いただけたらと思いますが、試行錯誤の結果4ヶ月目で月収10万円、8ヶ月目で月収30万円を突破し本業の収入を超えることに成功しました。

正直、結果が速いと言われている物販ビジネスにおいて僕は遅咲きの人間だと思いますが、ネットで生活費を稼げるようになるまでに何年もかかったわけではないので、初心者が会社組織に雇われなくても良い状況をつくるまでの時間として考えると決して長くはないのではないかと思っています。

冷静に考えてひと月に10万円って年収100万円以上のアップですからね…!

参考:収入を上げたい人必見|年収を100万円アップさせる方法は単純だった

 

ネットで生活費を稼ぐようになって想うこと

自営業になって今年で4年目になりますが、自分の経験からも声を大にしてお伝えしたいのは生活費を稼ぐだけなら普通に可能だということ。

というか、控えめに言っても「生活費」で止まってしまうのはもったいないなと。

「ネットで稼ぐ」とか「ネットビジネス」というと、どうしても馴染みがないしピンと来なかったりすると思います。事実として僕も嘘だと思っていたのは先ほどお伝えした通りです(笑)

でも今の時代、インターネットを使ってビジネスすることってもはや当たり前の世界だし、ガラケーがスマホに変わっていったように僕たちの当たり前もシフトしていかないと置いていかれるんですよね。

生活費どころか過去の年収をひと月で達成したりも出来るし、そういう可能性に溢れている世界がある。もっと言うと、稼ぐための方法やノウハウも僕が副業を始めた当初と比較しても断然充実しています。

僕は物販ビジネスをきっかけにして人生が変わったのでそれをおすすめしますが、正直、それ以外の方法でもご自身の条件に合うものであれば何でもいいです。

雇われずにネットで稼げるようになると視界が一気に明るくなりますし、不満や最低限にまみれた生活とは無縁の毎日が手に入りますので。

ぜひとも「ネットで稼げる時代」をうまく利用して、理想への一歩を踏み出してみてください。

 

月収15万円⇒月収500万円

僕は現在、物販ビジネスで起業したのち法人も設立して「仕事が楽しくて仕方がない…!」という数年前では考えられなかったような毎日を送っています。

会社に雇われなくなり、月収500万円という世界も経験しました。

この生き方を掴めたのは「最速で稼げる物販ノウハウにより副業収入で本業を余裕で超せた」からです。

「人生を変える」なんて1ミリも信じたことがなかったけど、30歳を目の前にしてスキルも人脈もゼロの状態からの起業は実際に可能でした。

よかったらぜひ、プロフィールをご覧になってみてくださいね!
こちらです。