働き方改革

仕事を楽しいと思ったことがない人にやってほしいたった1つのこと


働き方が多様化している現代社会においても「仕事を楽しいと思ったことがない」という人は少なくありません。

むしろ仕事が楽しいと感じられている人の方が圧倒的少数であることは言うまでもないですし、仕事はしんどいのが当たり前という風潮すら未だに漂っていますよね。

この記事ではそんな状況だからこそ、そんな想いを抱えている人こそ是非やってほしいことを書いていこうと思います。

というのも、仕事を楽しいと思ったことがないというのは絶大な武器になるからです。

そう言い切れる理由について、早速お伝えしていきましょう。

楽しいと思ったことがない経験は価値になる

「仕事を楽しいと思ったことがないのは武器になる」と言いましたがその理由を結論から言うと、「楽しいと思ったことがない経験自体が価値になるから」です。

冒頭でも述べた通り、仕事が楽しくないと感じている人は世の中に五万といますし、言ってしまえば僕自身もそのような想いで過ごした経験は当然あります。

これは言い方を変えると、大勢の人が同じ悩みを抱えていると置き換えることもできますよね?

そんな中、どう過ごせばより楽しい人生になるのか?みんな模索しているわけで、あなた自身の想いがときに「希望」を与えたり、ただただ「共感」したい人にとっても存在自体が十分に価値として受け取られる時代が今です。

もしそれが価値として成り立たないとしたらそれは、「仕事を楽しいと思ったことがない」ということを自分の胸中に止めてしまった場合だけだと普通に思います。

参考:仕事がつまらないまま30歳になることだけは絶対に嫌だった「あの頃」

 

仕事を楽しいと思ったことがない理由

仕事がつまらない男性

では仕事がつまらないという悩みを抱えている人たちは何をもって「楽しくない」と感じているのか?

仕事が楽しいと思えない具体的な理由について見ていきましょう。

やりたい仕事じゃない

会社に勤めている人で今の仕事が「やりたいこと」である人はどのくらい居るのでしょうか?

「好きなことを仕事に」というフレーズをよく耳にするようになった一方で、その言葉を実際に体感している人はわずかだと思いますし、「今の仕事は別にやりたいことじゃない」もしくは「やりたいこと自体わからない」という人の方が圧倒的に多いと思います。

それ故に「仕事は楽しくないもの」だと割り切る考え方を持っているケースも多々見受けられますよね。

参考:やりたいことがわからない人の働き方|劣等感なんて無視していい理由

人間関係が面倒くさい

仕事を楽しいと感じられない理由を見ていくと、やはりこれは外せないと思います。

評価の権限を持っている上司とのやりとりであったり、ウマが合わない同僚への気遣いなどはその最たる例でしょう。

仕事内容以前に人間関係が面倒で気持ちが乗らない、といった状況が足かせになっていることも「楽しくない」を誘発する理由だと考えて間違いありません。

頑張っても頑張らなくても一緒

新卒で社会人になったときや転職した会社へ出社した1日目など、少なからず「頑張ろう」と思っていた人は多いもの。

ただ、一般企業では自分の頑張りが目に見える結果として返ってこないことの方が多いため「なんだ、頑張らなくても一緒じゃん」といった想いが引き起こされていきますよね。

ドラクエなどのゲームでもそうですが、のめり込んで一生懸命に攻略していく過程が楽しいわけで「ただ楽な状況」って基本的につまらないですし、そんな状況の中で仕事を楽しいと思えないのはある意味必然であると考えます。

参考:会社の理不尽を我慢するイエスマンにだけは絶対にならない方がいい

初めから仕事を楽しもうと思ってない

そもそも仕事なんて楽しいものじゃない、といった固定観念を持っているケースです。

こういった思考から仕事をスタートすると楽しいと思える理由がないですし、つまらないのがデフォルトだということであれば仕事に希望を見出せないのは当然のことになります。

参考:仕事で人生に疲れた20代のあなたたちへ

 

仕事が楽しくないことによる損失

仕事が楽しくなくて失ったもの

仕事が楽しくないと感じる理由は上記以外にもたくさんあります。おそらくですが挙げだせばキリがないですし、幾つでも羅列できるという人もいるかもしれません。

ただ、仕事が楽しくない状況は非常にもったいない!ということも実体験としてお伝えさせてください。

仕事の時間は睡眠の次に長い

冷静に考えて、人生において仕事の時間が占める割合は大きいですし、人生で一番高い買い物は家で二番目が保険、と同じようなテンションで「睡眠の次に長いのが仕事時間だ」とも言われています。

勤務体系にもよりますが9時~17時のように1日8時間を捧げるとしたら、1日のタイムスケジュールの中でも相当なウエイトとなることは明らかですよね。

もちろん残業が多い職業などはより多くの時間を仕事に投じることになります。

そのため、それだけ長い時間が楽しくないというのは客観的に考えてもしんどいですし、その時間の感じ方を改善できた方が毎日が潤うのは言うまでもないでしょう。

仕事でしか味わえない感覚がある

僕自身、今では仕事が楽しくて仕方ないという自分でも不思議な感じになっているので「セミリタイア」などにはまったく興味がないのですが、そういった方々を成功者と表現するケースもありますよね。

「成功」の定義はそれぞれだと思うので僕が思うそれはまた別の機会に語るとして、仕事でしか味わえないものがあるというのが持論です。

というのも、現在はセミリタイアして自由を謳歌しているような人も大半は仕事で大きな成果を上げていますし、その結果が「働かなくていい」という形として表現されているだけ。

個人的にはその「仕事で成果を出す」ということが最高にエキサイティングで、遊びでは得られない興奮や達成感が最高に楽しいと感じます。

だから、仕事=楽しくないものとして人生を送り、こういう感覚を味わえないのはせっかく生まれてきたのに損失が大きすぎるなと。

仕事なんてつまらないと感じながら過ごした経験があるからこそ、ただただ「もったいない」ということは声を大にして言いたいです。

参考:仕事で本気になりたい人必見の方法|やる気なんて今すぐ捨てたらいい

 

仕事を楽しいと思ったことがない人にやってほしいこと

紙飛行機に乗せて想いを発信する人

今の気持ちをどんどん発信しよう

「仕事を楽しいと思ったことがないのは価値がある」「仕事が楽しくないのはもったいない」というお話をしてきましたが、じゃあどうすればいいんだよ?と疑問に感じますよね。

それに対しての回答を結論から言うと「自分の想いをどんどん発信しよう」です。単純明快に。

自分の経験や悩みが価値にならないのは「それを発信しないから」でしかなくて、誰かに伝えることによって必ずあなたの価値は増します。

これだけインターネットが普及している今の時代、ブログを立ち上げるのが面倒であればTwitterなどのSNSでも良いですし、想いを発信して人に伝える難易度は劇的に低くなりました。

悩みと戦っている自分や葛藤している想いなど、そういうものはどんどん発信していったら良いと思う。

楽しいと思ったことがない人に届けよう

先にもお伝えしたように仕事が退屈で仕方ない人はたくさんいて、決してあなただけではありません。

これは仕事に関わらず悩んでいることや困っていること全般に言えますが、自分だけが抱えている問題ってほとんどないんですよね。

誰かしら同じような境遇の人がいるし、みんな解決策や共感を探している。

だから「仕事が楽しいと思ったことがない人」に自分の今の想いをシェアする意義はすごく大きくて、最近流行っているコミュニティービジネスやオンラインサロンも原理原則は一緒です。

価値観が近い人たちと集まることでその場にはエネルギーが溢れるし、そんな状況をつくってしまえば人間関係の悩みなんてものは皆無です。

その結果、人生が楽しくなるのはもちろんのこと、仕事が楽しくない時間も一気に減ります。

仮に楽しくない仕事を続けることになったとしても、好きな人たちとやればそれが「楽しい」という感情に変わることは決して珍しくないですから。

参考:発信したいけど書くことがないと感じているあなたに伝えたいこと

自己実現はマズローの欲求にも基づいている

自分の想いを発信するというとどこか自己中心的な印象を受けるかもしれませんがむしろ逆。

あなたの発信したことによって救われたり勇気づけられる人がたくさんいるわけで、そうなると相手から感謝が届くことにも繋がっていきます。

ちなみに、マズローの欲求5段階がこんな感じです。

マズローの欲求

マズローの欲求について詳しく語るとここから更に長くなるので割愛しますが(笑)、人間が本質的に求めている欲求を上図のように5段階で示しています。

この最上部に位置している「自己実現欲求」というのは自分の限界に挑戦したいといったような想いであり、ここに「他者貢献」などが含まれます。

つまり、貢献したいという想いは人としての本質であるため、人からもらった「ありがとう」で異常に満たされた気持ちになるのはこういうことです。

僕もビジネスを始めたときから思えていたわけでは決してないですが、仕事を楽しくするためにもこういった「貢献」を軸として考えられるようになると非常に強いため、ぜひこの深層心理は覚えておいてください。

参考:人生諦めるのは自由だけど、自分に対して失礼すぎないかい?

 

発信することがない場合の具体策

個人ビジネスに挑戦してみる

自分の思ったことを発信するのが大事なのはわかったけどイマイチ自信がない、といった場合や特に発信できることがないなど、そういった壁に当たったときの具体策としては個人でビジネスに挑戦することをおすすめします。

なぜなら、ビジネスを持つことで「発信することがない」なんて状況とは無縁になる上に「仕事が楽しくない」といった過去の感情ともサヨナラできるから。

単刀直入に言うと、この流れって今の時代の働き方として相性が抜群なんです。

ホリエモンこと堀江貴文さん、キングコング西野さん、ZOZOの前澤友作さん、サイバーエージェントの藤田さん、挙げだせばキリがないですが多くの成功者たちも楽しそうにビジネスをしてそれを発信していますよね。

そして、こういった有名人ではなくともビジネスとして十分に成立するのが現代社会に生まれた最高の恩恵だと個人的には思います。

僕の場合は一番稼ぎやすく結果が早いと言われている物販ビジネス(転売)からスタートしましたが、しっかりしたビジネスモデルであればハッキリ言って何でもいいです。

ぜひ個人でのビジネスをスタートさせていきましょう。

参考:ネット副業で月収10万円は本当に稼げると知って体感した変化7つ

実践記をネット上に残していく

発信することがない状況とは無縁になるとお伝えしましたが、ビジネスを始めた実践記はものすごく価値が高いものになります。

というのも客観的に周りを見てほしいのですが、仕事が楽しくない人は多くても、その悩みを解消しようと実際に行動している人ってほとんどいないですよね?

つまり「やっていない=知らないこと」になるためそれだけで需要がありますし、リアルな道しるべを聞けるってすごく役に立ちます。

仮にあなたがアイドルになろうと考えたとして、オーディションを受けたときの心境であったり、そもそもオーディションに至るまでの経緯とか手続きなどを発信してくれた人がいたら、確実に注目するでしょう。

余談ですが、新卒で社会人になったとき「ようやく自分の手で稼げるようになった!」と嬉しくなったりしませんでしたか?

僕は初任給で両親と一緒に焼肉を食べに行った覚えがあるのですが、そういった喜びなども情報としてあらかじめ受け取っておくことができると行動の原動力になります。

参考:起業したい人に経験者として一番おすすめしたいたった1つのこと

 

仕事が楽しいと思ったことがない人のパイオニアになろう

仕事を楽しいと思ったことがない人こそ、是非これをやってほしい!という想いで記事を書いてきましたが、本当に大きなチャンスが目の前に転がっていると思っています。

英語を話せない人が話せるようになりたいと切望するように、ダイエットに成功したい人が痩せたいという願望を抱えているように、仕事が楽しくない人も潜在的にはその現状を変えたいと感じている人が大勢いるからです。

そんな状況を打ち破るヒントをあなたがくれたとしたらそれは立派なビジネスになりますし、仕事が楽しいと思ったことがない人にしか言えないことってたくさんあるんですよね。

繰り返しになりますが、悩みや葛藤はどんなものであっても自分一人だけが抱えているわけではなくて、それを発信することは同じ境遇の人たちの光になります。

「人は生きているだけで価値がある」といわれますが、上記のように考えたときにこの言葉が僕はすごく腑に落ちました。

そして言い方を変えると、発信しないことだけがあなたの価値を無にします。

どんな劣勢でもそれを発信さえしていれば必ず大きな価値となって、それを必要としている人に届きますので、ぜひ騙されたと思ってチャレンジしてみてください。

 

月収15万円⇒月収500万円

僕は現在、物販ビジネスで起業したのち法人も設立して「仕事が楽しくて仕方がない…!」という数年前では考えられなかったような毎日を送っています。

会社に雇われなくなり、月収500万円という世界も経験しました。

ただ、手取り15万円だったアパレル販売員時代から何もかも上手くいったかというと決してそんな天才肌ではなく…。

むしろ遠回りした僕ですが、この生き方を掴めたのは「最速で稼げる物販ノウハウにより副業収入で本業を余裕で超せた」からです。この事実によって一気に視野が広がりました。

人からの評価ばかり気にしたり、漠然と将来への不安を抱えたりせず、自信を持って生きていくために「主導権を自分で持てる道」を選ぶこともできた。

そうやって今は、「誰か」に依存することもなく「何か」に怯えることもない、強い大人に一歩近づけた気がしています。

「人生を変える」なんて1ミリも信じたことがなかったけど、30歳を目の前にしてスキルも人脈もゼロの状態からの起業は実際に可能でした。

よかったらぜひ、プロフィールをご覧になってみてくださいね!
こちらです。